いつもご覧いただきありがとうございます。


今日は、また厚い一日になりそうですね!


 7月最終日の本日、来月以降の営業に繋げる一日にしましょう。



 今日のお客様も無論大切ですが、

 それだけでは明日以降に繋がりません。


 今日の営業をしながら販促行動してください。





 
 それでは、本日の本題。


 「 チェンジ 」



  人や会社が変わりたいと思ったとき、
 
 そこには「現状」に対する強烈な違和感を感じているものです。




 私は旅館集客コンサルティングをしている訳ですが、
 
 こういう仕事をしているのは、

 経営者が現状に満足せず(あるいは不満で)どうにかしたいと考えるからです。



 不満は前へ進むエンジンの一つだと思います。


 

 ところが・・・




 この「不満」はかなり大きな問題を含んでいます。




 例えば、あなたが今の宿経営に不満を抱え変化したいと考えているとします。

 ところが、(これは現実的な話なのですが)


 一体何に不満を抱えているのかを理解していることは少ないものです。


 初回打ち合わせで、お話しする時も漠然とした答えしか返ってきません。

 

 これを欺瞞といいます。

 おなかがすいたときは、ほぼ間違いなく、物理的に空腹のときでしょう。



 ところが、「新たな行動をしたい」「人材改革をしたい」「儲かりたい」「会社を成長させたい」「大好きな仕事をしたい」なんていう問題は、

 
 本当は「新たな行動はしたくない」「今の人材のままで良い」「儲かりたくもない」「成長させたくない」「好きなことはやっているかも」

というケースが多いんです。



 というのは、上記の問題は、

 「実存的な問題」だからです。

 もっとほかのところに不幸の種を抱えているのに、
 
 その不幸には目を向けません。



それで、こういった「ラベル」を見つけては、

自分が抱えている違和感の解決策のような気がして近づいていきます。



本当の不幸の種に絶対に目を向けないのは、不幸なんて見たくないからです。


本当の自分のためなところに目を向けられる人はいません。


それで問題の見立てを行えずに、問題の周りをうろうろし続けます。

同じ問題を抱えては、パターン化した反応をして、

それでも解決できない違和感を抱えている。



これが多くの人の状態。





パターン化された問題に気がついて、抜け出したい方へ。



関心のある方は、
impression-y@factory.tnc.ne.jpまで






 旅館コンサルタント  吉田修


旅館専門集客コンサルティング  インプレッションコンサルティング