新幹線の中で手に取る雑誌「WEDGE」

その最後にこんな広告。

WEDGE

新しい門出に、
  WEDGEを贈ろう!



そうか!

その発想いいよな~

今年、就職したあの人に贈ってあげよう!!


な~んてことになるかな?


WEDGEを贈るのは結果であって、

キャッチコピーと内容ではないですよね。

いきなり、モノを売ったり、サービスをアピールしたりする

広告って多いですよね~

結果的に「モノを売る」

結果的に「サービスを提供する」

この考えって重要です。

たとえば、新幹線のグリーン車に乗ってる人はどんな人?

会社の経営者とか役員の人ととか、

そこまでいかなくてもビジネススキルの高い人が多いですよね。

その人たちは、なぜ その地位になれたのか?

たぶんね、たくさん勉強して、たくさん失敗して、

その上で たくさん成功してきたからだと思うのです。

だったら、その最初の「たくさん勉強する」をまずはWEDGEで始めるよう、

あなたの大切な部下、社員、親類などに送ってみましょう!!

そんなシナリオが組めるといいのかな~

なんて。


ターゲットは誰で、

何を伝えて、

どうしてほしいのか?

簡単なことほど難しいと言いますが、

確かにそうかもしれませんね。。




旅館専門集客コンサルティング      コンサルタント 吉田 修