不況といわれる昨今ですが、お客様をひきつけている企業は存在しています。



 お客様をひきつける企業は不況を言い訳にせずに、

 お客様の潜在的なウォンツ(お客様自身こんなものがほしいとはっきり分かっているわけではないのですが、

 企業側の「こんなものもありますよ」というサービスに

「そうそう、それほしかったの」と共感をするようなこと)を探し続けています。



 ところで、新しいサービスを考えるとき、

 「ゼロベース思考」という考え方があります。
 
 「ゼロベース思考」とは既存の枠組みにとらわれず、

 目的に対して白紙の段階から考えようとする考え方の姿勢のことをいいます。


 今までと同じ枠組みの中で考えていては、

 過去の事例や様々な規制や概念などで思考の幅が狭くなり斬新なアイデアや解決策が生まれないのです。



 新しいサービスはお客様の気持ちをひきつけています。

 今は物も豊かな時代。

 
そしてサービスもある程度充実している時代です。

 お客様は何か新しいもの=感動を求めているのです。

 目の前のお客様が笑顔でお帰りになったからと安心せずに、

 今行っているサービスが本当にこれで良いのか、

 ゼロベースに立ってとことん見直してみましょう。


 



旅館専門集客コンサルティング    コンサルタント 吉田 修