いつもご覧いただきありがとうございます。

 旅館コンサルタント吉田修です。


今日のお題
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
            「 ハードだけでは独自性はつくれない 」
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□







  客室に“足湯”を備えた宿泊施設が人気らしい・・・
 

 「足湯付き客室が人気なのは、客室から出ないでゆっくり過ごしたい人が増えているため」だとか。

 

 でも、

 それだけじゃ独自性はつくれません。


 その足湯での過ごし方の明確な提案や物語を想像させる仕組みが必要です。




 ひと昔まえの「岩盤浴」も然り!!


 巷で岩盤浴が流行った頃、旅館やホテルでもかなり導入が進みました。


 その岩盤浴・・・

 今ではほとんど使われていません。


 流行りだからと、作っただけでそこで生まれるドラマの仕組みがなかったからです。



 客室露天を作るよりも、少ない投資で可能な客室足湯や客室寝湯。



 ここでだから生まれるドラマを作ります。




 投資した金額の何倍もの魅力を感じさせる仕組みづくりが必須です。



旅館集客に愛を!!











**********************************************************

旅館コンサルタント  吉田修


旅館専門集客コンサルティング  インプレッションコンサルティング

**********************************************************