Flash

Archives

You are currently viewing archive for August 2009
わたしは、何か始めるときにはいつも


好奇心をもって取り組むようにしています。

それはなぜか・・・


「好奇心」を抱いている限り、失敗することは無い。
好奇心の前には失敗が存在しないと思っているからです。


好奇心は、人が行動する一番の動機であり、
好奇心をもつかぎり行動し続けることができる。


好奇心は、結果を知ることが最大の目的であり、
結果の善し悪しそのものにあるのではないからだということです。





マーケティングでもっとも重要なのは、
能力でも才能でもない。
まさにこの好奇心だ。
好奇心をもつ人は誰だってマーケティングの天才になれる。


それは、こういうことです。


例えば、ある「A]という集客方法を知ったとします。


好奇心のある人は、早速そのAという方法を実行に移します。


そうすると、期待とは異なる結果になったとしますね。

この時、好奇心を発揮すると
「なるほど、Aというやり方ではこういう結果になるのか。
じゃぁ、今度はBのやり方だったらどうなのだろう?」と、

Aとは異なるBを試してみる。


つぎにBの結果を受けて「じゃあ、Cはどうだろう?」
とまた別のやり方を実行する。


これを続けていく限り、
最終的に成果に結び付くやり方に辿りつくということなのです。





だから、世の中にはどんな方法(アイデア)があるのか?

常に好奇心をもって学ぶことが大切です。


私は本をたくさん読んだり、宿泊業や、異業種の最新情報を取り入れ常にテストマーケティングを
実施しています!


是非みなさんも「好奇心」を大切にしてください。




        旅館専門集客コンサルティング  代表 吉田


 【夢をかなえるために】


  迷ったときは


  「どちらが儲かるか?」ではなく

  「どちらが楽しいか?」で選ぼう



  それはきっと本能的に、あなたが選んだことだからです。

  そして、それはあなたの役割だからです。

  


  頭で考えると、一見よさそうに見えますが、
  損得勘定や勝ち負けで選んだコトは


  行き詰ります。



  だって、


   損得勘定でやっているコト
   嫌々やっているコトは


  確実に他人に伝わるから。
お客様も楽しめないし
  誰も応援してくれません。



  あなたが思いっきり楽しんでやっていることは
  周りの人も気持ちいい。

  結果、まわりの人たちをしあわせにします。

  だから、みんな応援してくれます。



  
  
  


  どんなサービス業も、実は・・・

  あなたの魂が輝くことがあるんだと思う。 


 

  宿泊業って、特にすごく面白い。

  だって、人と人との濃密なコミュニケーションですから。

  できることが盛りだくさん!



  そのためには、今やっていることを好きになること。


    ビジネスへのアプローチを変えてみたり

    あなたは世の中に、何を伝えているのかを考えてみたり

    あなたの仕事でしあわせになる人は誰かを考えてみたり


  
  好きになることです。


  もし、どうしても・・・
  どうしても好きになれないのなら


  好きなことをするために
  今の仕事で、利用できるところを探しましょう。

  そして、好きなことをする日のために
  備えておきましょう。

  
  ワクワクして、愚痴や文句を言わずに生活していると
  必ず、チャンスは訪れます。




   焦らないことです。


   愚痴らないことです。


   楽しむことです。


  
  魂が輝くことをやりましょう!

  それが夢をかなえる第1歩です。


        旅館専門集客コンサルティング   代表 吉田 修


先日、数寄屋造りの離れのクライアント様へお邪魔させていただいたときに

「吉田さんこれ見て・・・」と、

渡されたのは、お菓子の缶に詰められた白黒の古ぼけた写真の山。


昭和30~40年代に撮影した宿の写真でした。



心動きました!




何十年も前のお客様の喜んでいる顔・顔・顔・・・

白黒の写真ですが、なんだか見ているとその時代に自分がタイムスリップしたような感覚。

何十年にもわたりこの空間で多くのお客様が楽しまれた歴史。


TVや雑誌の取材依頼では、新規のデザイナーズ旅館ばかりが取り上げられますが、

私は古き良きものの価値をお客様にちゃんと届けて行きます。


歴史ある旅館に最新の設備はありませんが

不自由さこそ情緒です。

                                           旅館専門集客コンサルティング  代表 吉田 修
ニーズに応えてばかりではお客様は喜べません

「ニーズに応える」「NOと言わない接客」など良く耳にしますが、
実はこれではお客様の心を動かす事はできません。

お客様は、求めた事を叶えられたとしてもそれは当たり前。

時にはお断りするぐらいではないと感情は動きません。

もちろん全てのご要望を無視する事は出来ませんが、たとえば

「チェックアウトを1時間延長して欲しい!」

ここで、丁重にお断りしておいて、
その後にスタッフが息を切らしながら小走りで駆け寄り

「特別にOKをもらいました!」

これだけでもお客様はそのスタッフに特別な感情を抱きます。

【自分たちだけ特別にしてくれた】

こんな事が実はお客様の心を動かします。

当たり前の事を当たり前にするのではなく、
そこに価値を生み出しましょう。